A colorful Sony Interactive Entertainment graphic celebrating "Tokyo Pride 2026." It features the text "TOKYO PRIDE 2026" in a rainbow gradient alongside the PlayStation logo. On the left, a vibrant illustration combines PlayStation controller symbols with iconic Japanese imagery, including Mount Fuji, Tokyo Skytree, a torii gate, and a daruma doll against a diagonal rainbow background.

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)では、人種・国籍・宗教・信条・障がい・年齢・性別・性的指向・性自認などの違いを尊重し、一人ひとりが自分らしく力を発揮できる環境づくりを目指しています。すべての社員が差別なく活躍できる職場の実現に向け、ダイバーシティ&ビロンギングの推進に取り組んでいます。 

その取り組みの一環として、SIEは2018年より毎年「Tokyo Pride」に協賛しており、今年も6月6日~7日に開催される 「Tokyo Pride2026」に参加します。ソニーグループとしてブースを出展するほか、有志の社員がパレードにも参加し、多様性への理解と発信を行っていきます。さらに、Tokyo Pride 2026への協賛にあわせて、LGBTQ+をテーマにしたオリジナルのバーチャル背景を作成し、社内のTeams背景として活用するなど、日常の中でも多様性を感じられる取り組みを行っています。 

Tokyo Pride 2026当日は、ソニーグループブースにて期間限定のグッズもご用意しておりますので、ぜひ会場にお立ち寄りください。 

SIEが目指すダイバーシティ&ビロンギングは、多様な人を一律に揃えることではなく、一人ひとりが自分らしく価値を発揮しながら、つながりと尊重を感じて活躍できる環境をつくることです。そして、すべての社員にとってSIEでビロンギングを実感し、「ここで働き続けたい」と思える最高の職場となることを目指しています。 

その実現に向けて、国内では、採用時に性別欄のないエントリーシートを導入しているほか、福利厚生などの人事制度の一部を同性パートナーにも適用しています。こうした取り組みを通じて、LGBTQ+の社員が安心して働ける職場環境づくりを進めています。毎年e-learningによる「ダイバーシティ研修」や「LGBTQ+基礎知識研修」を実施し、社員一人ひとりの理解促進にも努めています。PlayStationのコミュニティや取引先を含むステークホルダーに対しても、多様性を尊重し、ハラスメントや差別のない環境づくりを推進しています。 

加えて、一般社団法人work with Prideによる、職場でのLGBTQ+に関する取り組み評価指標「PRIDE指標」において、2017年から毎年ゴールド認定を獲得しています。 

 [Tokyo Pride2026概要]

テーマ&ステートメント: 多様性がひらく未来6月6日(土)・7日(日)「Pride Festival」 
時間:11:00〜18:00 
場所:代々木公園イベント広場&野外ステージ 

6月7日(日)「Pride Parade」 
時間:12:00スタート予定 
場所:渋谷・原宿エリアを行進予定 

※イベントの最新の情報および詳細は主催者である東京レインボープライドの公式HPをご確認ください